2013年9月28日土曜日

Masaharu Fukuyama 福山雅治 サンセバスチャンで受賞!!


すごいですねーー!





すごいです!福山さん!是枝監督さん!!

福山雅治主演、是枝裕和監督『そして父になる』がスペインで観客賞を受賞 !!

(C) 2013『そして父になる』製作委員会 (シネマトゥデイ)

at スペインの第61回サンセバスチャン国際映画祭 !!!


観客賞の対象作は、本年度の各国際映画祭での受賞作や話題作から選ばれた16作品。
その中には、ジョージ・クルーニー主演 『ゼロ・グラビティ』や、
ベルリン国際映画祭で最高賞の金熊賞を受賞したルーマニア映画『チャイルズ・ポーズ(英題) / Child’s Pose』
カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞したジャ・ジャンクー監督『ア・タッチ・オブ・シン(英題) / A Touch of Sin』
宮崎駿監督『風立ちぬ』も選出されていた。

投票は初回上映を観賞した観客によって行われ、『そして父になる』は10ポイント満点中、平均8.470ポイントと最高ポイント をマーク。

2位はリチャード・カーティス監督『アバウト・タイム(原題) / About Time』の8.311ポイント、

3位はリティー・パニュ監督『ザ・ミッシング・ピクチャー(英題) / The Missing Picture』の8.224ポイント。

『風立ちぬ』は7.935ポイントで6位だった。


是枝監督は同映画祭の常連でファンも多い。

前作『奇跡』は最優秀脚本賞を受賞している。

賞金の5万ユーロ(約650万円・1ユーロ130円計算)は
『そして父になる』をスペインで配給する会社に贈られる。


第61回サンセバスチャン国際映画祭は現地時間9月28日まで開催しているそうだ。

映画『そして父になる』は公開中です。


日本の映画って脚本が強いんでしょうねー?

海外の映画をたくさん見ているのですが、カメラが荒かったりすると、

せっかくのストーリー性が乱れたりするんですよね.

もちろんのこと、ココで表した日本の二つの父親像というか、家族のあり方?

みたいなところが、スペインでは受けたということなんでしょうねー!